便利なWindows標準ソフト『Snipping tool』の使い方

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snipping toolとは?

画面を切り取る時にctrl+prt scでコピーして、ペイントで加工していませんか?私も3年ほど前まではそれしか知らなかったので、そうしていました。しかし、windowsに最初から画面切り取りソフトが付いていたのです!

このソフトの名前がsnipping tool。snippingははさみで切り取ることを意味しますので、そのまま「切り取りツール」です。これは、windowsアクセサリ > snipping toolにあります。




使い方

  1. windowsアクセサリ > snipping toolを選び、起動する。もしくは、windowsキーを押して「snipping tool」で検索・Enter。


    ※画像はwindows10ですが、過去のOSにも搭載されています。

  2. 起動すると、このような画面が出現
  3. 新規作成をクリックすると、画面全体が若干白みがかります。この状態で切り抜きたい領域をドラッグすると…

  4. このようにドラッグした領域が切り抜かれます。ここで、上の保存マーク(青線で囲まれた領域)を押せば、保存できます。この画面ではペンを使って注釈などを入れることができます(青線もその機能を使って入れました)。

応用例

snipping toolは、windows上の画面ならほぼ切り抜けます。

例えば、CGソフトのBlenderで頼まれたモデリングをしていて、「こんなモデルで大丈夫か…?」と確認したい時、モデルデータを直接送るのも面倒ですね。開いてもらわなきゃいけないですし。そんな時にはsnipping toolで画面を直接キャプチャしましょう。

こうすれば、大まかな雰囲気なら十分伝わりますね。同様の手順で、PowerPointのスライドのデザイン・進捗確認などにも使えそうですね。ぜひ、この便利なデフォルトソフトを活用しましょう。




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