基板自作入門【EAGLE】

基板設計には基本無料のEAGLE,製造はFusionPCBというサービスを利用します。これらを詳細に解説していきます。「全く基板なんて作ったことないけど興味ある」人向けに,900円で5枚基盤が作れる初心者向けの解説動画を出しました。以下からご視聴ください。

EAGLEの使い方を学ぶ

全体ざっと確認編

この回では,基本フリーの基板設計ソフト「EAGLE」のインストールから基盤データを作るまで,ざっと簡単に解説しています。

ライブラリ自作編

便利な部品を入れて置けるリスト「ライブラリ」を自作します。自分の持っている部品だけ集めたライブラリを作っておくと作業効率が大幅に上がります。

外部ライブラリインポート編

PICマイコンなどの部品は,大抵メーカーが部品ライブラリを提供してくれています。このライブラリのインポート方法が少し特殊なので,詳しく解説しています。

実用的な回路を作る

回路図(schematic)を描く

今回から実際に製造するデータを作っていきます。始めとして,回路図ファイルを作っていきます。複数の線をまとめるなどのテクニックを紹介しています。

基板(board)設計編

前回制作した回路図ファイルをもとに,基板設計をしていきます。基板設計においてはレイヤーや実際に製造される基板の外形などを指定するのが重要です。それらについて詳しく解説しています。

基板注文編

出来上がった基板データは,ガーバーファイルという形式にしてメーカーに送らなければなりません。この解説シリーズでは,格安で基板が作れるFusionPCBというサービスを使います。そのサービスに適したガーバーファイルを出力するための方法と,注文方法を解説します。

また,実際に製造された基板もご紹介します。

ちなみに実際にできた基盤はこんな感じです。

パネライズはこちらが参考になりました。